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55年組 (将棋)とは?



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将棋界の55年組(55ねんぐみ)について解説する。
目次

 1 棋士の「55年組」
 1.1 55年組の盛衰
 2 タイトル戦の成績
 3 女流棋士の「55年組」
 4 脚注
 5 関連項目
棋士の「55年組」

昭和55年(1980年)度にプロになった将棋棋士(男性棋士)の中にはタイトル戦などの舞台で活躍した者が多く、「花の55年組」、あるいは単に「55年組」と呼ばれる。[1] 昭和55年(1980年)度にプロ入りしたのは、高橋道雄中村修泉正樹依田有司島朗南芳一塚田泰明神谷広志である。
なお、「55年組」が目立った活躍をしている棋士達だけに限定されるか否かは曖昧であるが、同期に8人もプロ棋士が誕生したのは類例がない[2]
しかも、依田を除く7人は現役で八段に、さらに7人のうちの5人がタイトル獲得を経験し、現役で九段に昇段している。
この「55年」はプロ入りの年度を表すが、下記の表には年齢が近い主な棋士も含めている。
この世代には55年組の他にも谷川浩司を筆頭に、若手強豪棋士が続々と出現し、当時の棋界を賑わせた。
昭和55年(1980年)度のプロ入りには着色をしている。
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