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iアプリとは?



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iアプリi-αppli)とは、NTTドコモ携帯電話mova503i以降及びFOMAの各シリーズに限られる)で実行出来るJavaを使用するJavaアプリケーション及びサービスである。
目次

 1 仕様
 2 iアプリDX
 3 利用目的
 4 仕様
 4.1 mova
 4.1.1 503i
 4.1.2 504i
 4.1.3 505i
 4.2 FOMA
 4.2.1 2101/2001
 4.2.2 2102/2051
 4.2.3 900i
 4.2.4 901i
 4.2.5 700i
 4.2.6 902i
 4.2.7 903i
 4.2.8 SIMPURE(600i)
 4.2.9 NM850iG
 5 関連項目
 6 外部リンク
仕様

2001年に発売された503iシリーズではじめてiアプリの実行機能が搭載された。
iアプリの実体はDoJaプロファイルに従って作成されたJavaアプリケーションである。
機種やインフラの整備に合わせて、仕様が拡充されて多くの仕様が存在する。
著作権保護のため、iアプリを実行できるのは、原則としてそのiアプリを配信サイトから直接ダウンロードした端末に限られる。
これは、ダウンロードしたときに使われたUIMカードがない場合にはiアプリを端末に保存したり実行したりすることができないようにされているためである。
iアプリを一時的に外部のメモリーカードなどに移すこともできるが、この際には暗号化が施される。
同業他社より、EZアプリau)、S!アプリSoftBank)と同じ様なサービスが行われている。
2008年冬モデルのFOMAの一部機種からは、iアプリオンラインに対応している。
これは、複数のユーザーとリアルタイムでの通信が可能になるシステムである。
また、iアプリコールを使って、端末の電話帳を利用し、複数の相手のiアプリの起動を促す事ができる。
iアプリDX

iアプリの機能拡張版で、mova505iシリーズ、FOMA900iシリーズ以降の機種で実行できる。
「トラステッドiアプリ」とも呼ばれる。
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