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「芋茎」とは
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芋茎とは?



住所・郵便番号
〒347-0112 埼玉県加須市芋茎

(提供元:日本郵政株式会社)

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芋茎(ずいき)は、サトイモハスイモなどの葉柄。
食用にされる。
なお芋苗とも表記する[1]
目次

 1 概要
 2 名称
 3 利用
 4 調理法
 4.1 生で用いる場合
 4.2 乾燥したもの
 5 ずいき祭
 6 脚注
 7 関連項目
概要

ずいきは主にヤツガシラなどの赤い茎である赤ずいき、ヤツガシラなどを軟白栽培した白ずいき(白ダツ)ハスイモの茎である青ずいきの3種類に分けられる。
流通量は赤ずいきの比率が最も多く、単に「ずいき」と呼んだ場合、赤ずいきを指す。
南西諸島では、特産品であるタイモの茎が利用される。
皮を剥いて乾燥させたものは芋がらと呼ばれる[2]
また、白ずいきを若芽のうちに収穫する芽芋[3][4]根芋[5]もズイキの一種である。
名称

語源は詳らかでない。髄茎の略か。
一説に、夢窓疎石の和歌「いもの葉に置く白露のたまらぬはこれや随喜の涙なるらん」によると言われている。
皮をむいてイモの茎の中心(髄(ずい))を食す様が語源となったという説もある。
平安時代の『和名抄』には「芋」の説明に「和名'以毛之。
俗用芋柄二字。
芋茎也。
」などとあり、いもじと呼ばれていたことが分かる。
20世紀に採集された日本の方言に下記がある[6]
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