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美少女雀士プリティセーラー18禁とは?



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美少女雀士プリティセーラー18禁』(びしょうじょじゃんしプリティセーラー18きん)は、1994年アーケードゲームとしてSPHINXが開発、日本物産が発売した脱衣麻雀ゲームである。
本稿では、シリーズ作品である以下の作品について説明する。
 美少女雀士プリティセーラー18禁
 美少女雀士プリティセーラー2 〜Hなささやき〜

目次

 1 美少女雀士プリティセーラー18禁
 1.1 あらすじ
 1.2 ゲームシステム
 1.3 登場キャラクター
 1.4 イカサマ技
 2 美少女雀士プリティセーラー2 〜Hなささやき〜
 2.1 あらすじ
 2.2 ゲームシステム
 2.3 シーン
 3 脚注
 4 関連項目
 5 外部リンク

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美少女雀士プリティセーラー18禁

アニパロものの流れを汲む作品であり、アニメ『美少女戦士セーラームーン』を模している部分が随所(ゲームタイトル、登場キャラクターなど)に見られる。
公式サイトではプリティーセーラーと略されている[1]
あらすじ

舞台となる学園では、年に一度、満月祭と呼ばれる裏麻雀大会が開催される。
優勝者にはいいことが、敗者にはHなお仕置きが待っていると言われている。
優勝候補の明野は、大会前日の練習麻雀の最中、突き指をしてしまい、プレイヤーに代打ちをお願いする。
ゲームシステム

一般的な脱衣麻雀に見られる、二人打ち、アリアリ、ウラあり、槓ドラあり、槓ウラあり、不聴罰符1500点のシステムである。
対戦相手には持ち点は設けられておらず、同一対戦相手から3回上がることで勝利となる。
また、プレイヤーには持ち点(対戦相手ごとに一定点数にリセットされる、初期点数はディップスイッチ設定)が設けられており、合計加失点が0点以下になればゲームオーバーとなる。
特徴としては、プレイヤーが上がった後、満貫以上であれば、上がり点数に応じて得られる持ち時間内でミニゲーム(ゲーム中ではサブゲームと表記)を行うことができる点である。
ミニゲームの内容は、横4×縦3の升目に微妙に異なった絵(目の表情としっぽのカギ具合が異なる猫や、ウサギなど)が表示され、右に表示される絵と同じものを選択するというもので、正答のたびに升目および右に表示される絵はシャッフルされる。
また、誤答の際にはお手つきとして一定時間持ち時間が消費される。
持ち時間内での正答数は、イカサマ技のためのアイテムに変換することが可能となっている。
脱衣シーンは対戦相手ごとに3種類用意されており、上がるたびにそれまでに見ていない脱衣シーンの中から1つを選択して見ることが可能となっている。
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