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絶対等級とは?



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絶対等級(ぜったいとうきゅう)とは、天体が仮に我々から見てある基準となる距離にあったとしたときの、その天体の視等級(見かけの等級、m)である。
絶対等級を用いると、天体までの距離を考えないで、色々な天体の明るさを比較することが出来る。
標準光度(標準等級)とも言う。
目次

 1 恒星の絶対等級
 1.1 計算方法
 1.1.1 例
 1.1.2 視等級
 2 惑星などの絶対等級 (H)
 2.1 計算
 2.1.1 例
 2.2 視等級
 2.2.1 例:地球から見た月の明るさ
 2.2.1.1 満月の場合
 2.2.1.2 位相角90°の月の場合
 3 出典・脚注
 4 関連項目
 5 外部リンク
恒星の絶対等級

恒星天文学及び銀河天文学において、基準となる距離は10パーセク(約32.616光年、3×1014km)である。
10パーセクの距離にある恒星は0.1″(100ミリ)の視差を持つ。
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