粘膜の解説頁です。 Weblio辞書辞典>ヘルスケア>がん用語>粘膜>粘膜の1ページ目
「粘膜」とは
辞書を選択できます:

粘膜とは?



がん用語(⇒『がん情報サイト』)
【仮名】ねんまく
原文mucosa
ある種臓器体腔(鼻、口腔、肺、胃など)の湿性内膜
粘膜内の腺が粘液ぬるぬるした濃い液体)を産生する。
mucous membrane(粘膜)」とも呼ばれる

【仮名】ねんまく
原文mucous membrane
ある種臓器体腔(鼻、口腔、肺、胃など)の湿性内膜
粘膜内の腺が粘液ぬるぬるした濃い液体)を産生する。
mucosa(粘膜)」とも呼ばれる

(提供元:がん情報サイト)

ページTOP▲

ウィキペディア
粘膜(ねんまく、mucous membrane)は、上皮細胞に覆われた外胚葉由来の上皮層である。
吸収と分泌に関わる。
さまざまな体腔に配置し、外部環境や内部臓器に面している。鼻孔生殖器肛門などあちこちで肌とつながる。
粘膜や腺から分泌された濃い粘性の流体が粘液である。
粘膜は体内において見られた場所を指し、全ての粘膜が粘液を分泌するわけではない。
その表面がいつも粘液性の分泌物で濡れている柔性膜を称するときに限り、「粘膜」という呼称を用いる。
位置的には中空性臓器の内腔表面に多い。
粘膜上皮、粘膜固有層、粘膜筋板より構成される。
大概の呼吸器系は粘膜が特徴的である体腔に含まれる。
注目の情報

ページ(1/3)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「粘膜」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2019Weblio