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真行寺君枝とは?




目次

 1 来歴・人物
 2 エピソード
 3 出演
 3.1 テレビドラマ
 3.2 映画
 3.3 舞台
 3.4 バラエティ
 3.5 CM
 4 著書
 5 写真集
 6 ディスコグラフィ
 6.1 シングル
 6.2 アルバム
 7 脚注
 8 外部リンク
来歴・人物

 中学時代、ポーラ化粧品のCFに出演。
 1975年、高校1年の夏、西武デパートのモデル出演。
撮影は稲越功一[2]
 1976年、16歳でその年の資生堂の秋のキャンペーンモデルに選ばれ、デビュー。
 ちなみに当時、資生堂とカネボウのキャンペーン競争の加熱は、社会現象に発展するほど激しく、資生堂はこの広告の制作費に、当時としては破格の三億円を投入したと言われる。
フランスにおける日本年(1979年)でルーブル美術館で資生堂の写真史が展示された際には、この真行寺の「ゆれる、まなざし」も含まれていた[2]
 高校卒業後、三船プロダクションに所属。
森谷司郎監督作品『聖職の碑』で女優デビューするも、飛び入りで台詞もなかった。
しかし、同年の『必殺からくり人・富嶽百景殺し旅』で高橋洋子の代役に、更に翌年の山田太一脚本のドラマ『沿線地図』で主人公の一人に抜擢され、知名度を高めた。
 1981年、『風の歌を聴け』(監督:大森一樹)に出演。
同年2月、CBS・ソニーから『胸が女の顔になる』で歌手デビュー[1]
 アサヒミニ樽シリーズのCMに二年間出演。
広告批評の広告ベストテン CM部門第三位入賞。
注目の情報

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