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田辺・菅野ダイアグラムとは?



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田辺・菅野ダイアグラム(たなべ・すがの―、Tanabe-Sugano diagram)は、第4周期dブロック元素の正八面体型錯体における結晶場あるいは配位子場の強さと各スペクトル項のエネルギーの相関を表したグラフのことである。
1954年に田辺行人と菅野暁によって提唱された。

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概要

田辺・菅野ダイアグラムは横軸に配位子場の強さDq(配位子場分裂の大きさ)(またはΔo)をラカーパラメータBで割った値、縦軸に各スペクトル項の基底状態とのエネルギー差EをBで割った値をとり、各スペクトル項についてプロットしたものである。
ただしD とq は

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