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物語事典
★1.大波が、陸地の奥にまで到る
筑波山高木敏雄日本伝説集』第1) 天地開闢初め天照大御神常陸国筑波山の上天降りましまして、琴を弾ぜられると、東の海の波がその音に感じ、山の麓まで押し寄せた。
その波が、地面の凹んだ所に残ったのが、霞ヶ浦である。
波のつく山という意味で、筑波山という名はできたのである
日本書紀巻9神功皇后摂政前紀(仲哀天皇9年10月3日神功皇后新羅を討とうと、軍船を率いて対馬から出発した。風神は風を起こし海神は波を挙げ、大魚はすべて浮かんで船を助けた。
船はたちまち新羅に着き、船を載せた波は、遠く新羅の国の中にまで到った。新羅の王は「建国以来海水が国の中にまで上がって来たなど、聞いたことがない
国が海になってしまうのではないか」と恐れ降伏した。
★2.高波幻視する。
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