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柴山景綱とは?




柴山 景綱(しばやま かげつな、天保6年11月11日1835年12月30日) - 1911年明治44年)9月6日)は幕末薩摩藩尊王攘夷家、明治時代山形県福島県警視庁官僚。
通称は龍五郎。
幕末には精忠組に参加して寺田屋事件で検挙され、薩英戦争禁門の変戊辰戦争に参戦した。
明治時代には同郷・同い年の義弟三島通庸の下で山形県東置賜郡南置賜郡、福島県伊達郡信夫郡郡長を務め、土木事業を推進し、故事・旧跡の顕彰に努めたが、しばしば強権的な手法を批判された。
晩年は栃木県那須野が原三島農場で開墾事業に携わった。
目次

 1 経歴
 1.1 幕末
 1.2 明治時代
 2 栄典・授章・授賞
 3 石碑
 4 編著
 5 評価
 6 逸話
 7 親族
 8 脚注
 9 参考文献
経歴
幕末

天保6年(1835年)11月11日薩摩国鹿児島高麗町上之園薩摩藩兵学者柴山権介の子として生まれた[2]
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