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東急2000系電車とは?




目次


 1 概要
 2 車体
 3 内装
 4 乗務員室
 5 走行機器
 5.1 台車
 6 運用
 6.1 転属前の編成
 7 改造工事
 7.1 リニューアル
 7.2 9020番台への改番
 7.2.1 大井町線用(長津田検車区)
 8 脚注
 9 参考文献
 10 関連項目
概要

田園都市線の輸送力増強のため、1992年(平成4年)から1993年(平成5年)にかけて10両編成3本が東急車輛製造で製造され、1992年平成4年)3月29日に営業運転を開始した[1]
1986年昭和61年)に登場した9000系をベースに設計・製造している。
基本的には同系の設計を踏襲しつつも帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄半蔵門線乗り入れへの対応、客室内の改良、乗り心地の向上などが図られた。
また、設計に当たっては「より良い居住性」「運転操作性の向上」「省エネルギー化」「保守性の改善」などの9000系からの基本理念に加え「人にやさしい車両」を目指している。
1992年に10両2編成が田園都市線に投入され、1993年2月には1編成(2003編成)が東横線に暫定投入された。
同編成はその後、同年11月に中間車2両が落成したため、10両編成化の上で田園都市線に転属した。
田園都市線での運用は2003年(平成15年)3月19日から開始された3者相互直通運転(田園都市線・半蔵門線・東武線)以前は、他に田園都市線に所属している8500系5000系などと共通運用であったが、3社相互直通運転開始以降は東武線への乗り入れ対応機器などは搭載せず、同線には直通しない運用に充当されているため、営業運転区間は最大でも中央林間駅から半蔵門線押上駅までの運用となる。
これは、本系列は8500系や5000系と比べ編成数が3本と極端に少なく、東武線内における乗務員教習の手間の問題から東武線乗り入れ編成から除外されたことによる。
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