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度_(角度)とは?



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角度単位としての(ど、: arc degree)は、円周360等分したの中心に対する角度である。
また、測地学天文学において、球(例えば地球火星の表面、天球)上の基準となる大円に対する角度によって、球の上での位置を示すのにも用いられる(緯度経度黄緯黄経など)。
国際単位系では「SI単位と併用できる非SI単位」(SI併用単位)と位置付けられている[1]

目次


 1 定義
 2 単位記号
 2.1 記法
 3 度より小さな角度
 4 数学における度
 5 由来
 6 脚注
 6.1 注釈
 6.2 出典
 7 参考文献
 8 関連項目
定義

法的には、日本の計量法体系において「円周を360等分した弧の中心に対する角度」と定義されている[2]
国際単位系(SI)では、「度」を(π/180) ラジアン と定義している[3]
数学的には、計量法の定義と同一である。
単位記号

の単位記号は、唯一「°」である。
なお、分の記号は「’」であり、秒の記号は「”」である[4][5]
記法

数値と「°」(度)、「’」(分)、「”」(秒)との間にはスペースを挿入しない。国際単位系の規則では、数値と単位(℃や%の場合も含めて)との間にスペースを挿入することになっているが、この度・分・秒の場合は唯一の例外である[6]
度より小さな角度

1度よりも小さな角度を表現する場合には、次の2つの方法がある。
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