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学会_(会議)とは?



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学会(がっかい、英称: ⇒『en:Academic conference』、通称:会議)、シンポジウム(英称:⇒『en:Symposium』)、研究発表会/研究会およびワークショップ(英称: academic workshop)は、研究者や実務家が成果について発表し、議論するための会議である。学術雑誌とともに、学術会議は研究者・実務家の間での情報交換を行うための重要な媒体となっている。

目次


 1 概要
 2 名称と規模
 3 運営組織
 4 国際会議と国内会議
 5 発表資格
 6 会議録掲載論文と査読
 7 脚注
 8 参考文献
 9 推薦文献
 10 関連項目
 11 外部リンク
概要

学会(以下、会議)は、一般的に様々な発表から構成されている。口頭発表は、古くはスライド映写機オーバーヘッドプロジェクタ(OHP)、現在ではプレゼンテーションソフトウェアを用いて行われる。
発表は短くかつ簡潔に行われる傾向にあり、発表時間は10分から30分間ぐらいのことが多い。
そして、発表の後には質疑応答が行われることが多い。
複数の発表はセッション(session)という単位でまとめられており、各セッションごとに司会(session chair)が任命され、発表および質疑応答を取り仕切る。
会議では基調講演(英称: ⇒『en:Keynote』, keynote speech, keynote address, keynote lecture)が行われることが多い。
基調講演の講演者としては、その分野の著名な研究者が選ばれることが多い。
しかし、会議によっては学界の外から著名人を呼んで講演してもらうこともある。
基調講演の時間は、一般発表よりも長く1時間から1時間半ぐらいのことが多い。
一般発表と同様に講演の後には質疑応答の時間が設けられる。
1つの会議で複数の基調講演がある場合もある。
また、技術や知識の伝達を目的としたチュートリアル(英称: tutorial)が行なわれることもある。
多くの会議では晩餐会/交流会(英称: ⇒『en:Banquet』, social dinner, reception)が行われている。
また、会議開催期間中に観光ツアーを実施する会議もある。
会議の開催連絡や論文の投稿募集は主催組織のWebサイトや機関誌、各分野のメーリングリストなどで行われる。
論文投稿の呼びかける文書はCall for Papers, CFPやCall for Abstractsと呼ばれる。
名称と規模

一般的に大規模な(参加者および発表者が多い)ものを会議(conference)と呼ぶ。
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