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大手町駅_(東京都)とは?



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大手町駅
B1出入口(2013年4月)
おおてまち Otemachi (サンケイ前*)
⇒『
配置略図
大手町駅(おおてまちえき)は、東京都千代田区にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局都営地下鉄)のである。
東京メトロの駅は大手町に、都営地下鉄は丸の内にそれぞれ所在する[2]

目次


 1 概要
 1.1 乗り入れ路線
 1.2 所在地
 2 歴史
 3 駅構造
 3.1 東京メトロ
 3.1.1 のりば
 3.1.2 発車メロディ
 3.1.3 バリアフリー設備
 3.1.4 リノベーション工事
 3.2 東京都交通局
 3.2.1 のりば
 4 利用状況
 4.1 年度別1日平均乗降人員
 4.2 年度別1日平均乗車人員(1956年 - 2000年)
 4.3 年度別1日平均乗車人員(2001年以降)
 5 駅周辺
 5.1 バス路線
 6 隣の駅
 7 脚注
 7.1 記事本文
 7.1.1 注釈
 7.1.2 出典
 7.2 利用状況
 8 関連項目
 9 外部リンク
概要

JR東京駅に比較的近く、多数の路線が乗り入れており、東京の地下鉄の中心的存在の駅の一つである。
丸ノ内線ではサンケイ前の副駅名が案内される。
なお、三田線でもラッピング開始(後述)から東急目黒線日吉駅延伸まで読売新聞社前の副駅名があり、次駅案内放送でも流れていた。
乗り入れ路線

以下の5路線が通っており、これは東京の地下鉄の駅では最も多い[注 1]東京駅とは、複数の地下通路で繋がっており、徒歩連絡が可能であるが、東西線以外は案内されていない。
東西線の乗り換え案内では「JR線」と放送される。
 東京メトロ
  丸ノ内線 - ホームの位置:東側(⇒『地図』)
  東西線 - 南側(⇒『地図』)
  千代田線 - 西側(⇒『地図』)
  半蔵門線 - 北側(⇒『地図』)
 都営地下鉄
  三田線 - 南西側(⇒『地図』)
駅番号は、丸ノ内線がM 18、東西線がT 09、千代田線がC 11、半蔵門線がZ 08、三田線がI 09となっている。
所在地

 丸ノ内線・千代田線・半蔵門線:東京都千代田区大手町一丁目6-1
 東西線:東京都千代田区大手町二丁目1-1
 三田線:東京都千代田区丸の内一丁目3-1
歴史

 1956年昭和31年)7月20日帝都高速度交通営団(営団地下鉄)丸ノ内線が開業(最初に東京サンケイビル下に開業したのが始まり。
丸ノ内線の車内放送では「大手町」の後に「サンケイ前」とアナウンスしている)。
 1966年(昭和41年)10月1日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)東西線が開業(東京駅に近い永代通り地下に駅を建設。
東京駅ではなく大手町駅として開業)。
 1969年(昭和44年)12月20日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)千代田線が開業(千代田線と都営地下鉄6号線が当駅 - 日比谷駅間を一体で建設するが、千代田線の駅が先に開業する)。
 1972年(昭和47年)6月30日:都営地下鉄6号線が開業。
 1978年(昭和53年)7月1日:都営地下鉄6号線を三田線に改称。
 1989年平成元年)1月26日:営団地下鉄半蔵門線開業(丸ノ内線と千代田線との間にホームがあり、これが完成して現在の形態となった。)。
 2004年(平成16年)4月1日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される[3]
 2007年(平成19年)3月18日ICカードPASMO」の利用が可能となる[4]
 2008年(平成20年)3月15日小田急ロマンスカーの千代田線への直通運転が開始され、停車駅となる[5]
 2015年(平成27年)6月3日:東西線ホームに発車メロディを導入[6]
 2018年(平成30年)
 9月13日:半蔵門線ホームに発車メロディを導入[7]
 10月27日:千代田線ホームに発車メロディを導入。
駅構造

各路線の駅をつなぎ合わせるとアルファベットの「P」のような配置になっており、左下から時計回りに三田線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・東西線の順に並んでいる。
半蔵門線の駅が開業した当時は「日本一の地下鉄駅」としてNHKのニュース番組などでも取り上げられた。
東京メトロ

丸ノ内線は相対式ホーム2面2線、その他の路線は島式ホーム1面2線を有する地下駅である。
東京メトロ各線は改札内で連絡しているが、丸ノ内線・半蔵門線と東西線の乗り換え部分は直接の連絡がなく、乗り換える時には一旦改札を出場するほうが至近なため、いずれの乗車券類でも改札外での乗り換えが可能になっている。
ただし、遠回りになるが千代田線ホームを経由すれば改札内での乗り換えは可能である。
東西線と半蔵門線を乗り換える際に東西線ホーム中野寄りや半蔵門線ホーム渋谷寄りから乗り換える場合は千代田線ホーム経由の方が距離が若干短い。
なお、現在は構内の工事(後述)により通路が狭くなっている箇所があるため、いずれの路線も東京メトロの他の3路線全てとの間で改札外乗換ができるようになっている。
東西線と半蔵門線、三田線と半蔵門線・丸ノ内線の相互間は乗り換えに時間がかかる。
東西線と半蔵門線の場合は九段下駅、三田線と半蔵門線の場合は神保町駅が至便である。
丸ノ内線のホームは、南隣の東京駅に近すぎないようにという理由で、現在の位置に建設された。
なお、当駅 - 東京駅間のトンネルの下にも駅施設があるため、東西線ホーム上の改札外通路は丸ノ内線トンネルの部分を掘り下げた構造になっており、また東西線ホームも丸ノ内線トンネルとの交差部分のみ天井が少し低くなっている。
JR東京駅とホームが最も近接している東西線に限り、東京駅への乗り換え案内を行っている。
逆に、東京駅では東西線への案内を駅構内のみで行っている。
JR東京駅構内には東西線に加えて丸ノ内線についても乗り換え案内があるが、これは大手町駅ではなく丸ノ内線東京駅を接続駅としているものである。
千代田線はもともと当駅が第一期開業区間の終点であったことから、新御茶ノ水駅寄りに渡り線が設置されている。
当駅から先への延伸後は緊急時に使用されている。
東西線の改札口からJR東京駅八重洲口・丸の内口への2方向に分かれるが、新幹線は八重洲口(日本橋口を含む)を利用するよう表記されている。
駅務管区所在駅であり、大手町駅務管区として大手町地域、日比谷地域、新木場地域を管理する[8]

のりば

番線路線行先
1 丸ノ内線銀座新宿荻窪方面
2後楽園池袋方面
3 東西線西船橋津田沼東葉勝田台方面
4飯田橋中野三鷹方面
5 千代田線代々木上原伊勢原唐木田方面
6北千住綾瀬我孫子方面
7 半蔵門線九段下渋谷中央林間方面
8押上〈スカイツリー前〉久喜南栗橋方面

注目の情報

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