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「地名」とは
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地名とは?



物語事典
★1.地名の起源
古事記上巻 スサノヲノミコトはヤマタノヲロチ退治した後、クシナダヒメとともに住む宮を造ろうと、出雲国の中の適地方々捜した。
ある所へ来ると、心がすがすがしくなったので、その地に宮を造った。以後、そこを「須賀と言う
稲田姫(=クシナダヒメ)が「母来ませ」と言ったので「伯耆(ははき・はうき)」→〔母と娘〕6の『和漢三才図会』巻第78伯耆」。
古事記中巻 崇神天皇の軍と建波邇安王の軍が、山城の和訶羅河(=木津川)を挟んで挑(いど)み合った。それゆえそこを「伊美(いどみ)」と言い今は伊豆美(いづみ)」と言う
建波邇安王死に敗走する兵たちは攻められて苦しみ、屎が出て褌にかかったそれゆえそこを「屎褌(くそはかま)」と言い今は「久須婆(くすば)」と言う
古事記中巻 ヤマトタケル相武(さがむ)の国造くにのみやつこ)たちを斬り殺し(*→〔袋〕4)、死体に火をつけて焼き払った。それゆえその地を「焼津と言う
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