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名鉄7000系電車とは?




^ 試験では、住友金属工業製のFS307形・FS315形台車のほか、日本車輌製造製のMD-301形台車との比較が行われた[89]^ イ長調のソに近い[99]^ イ長調のドと同音である[99]^ イ長調のミに近い[99]^ このばねは、左右方向の荷重に対してはゴム膜の中に埋め込んだナイロンコードの剛性に依存しており、夏季には温度上昇によって復元力が出にくくなった。
このため、後に1次車とともにコイルばねを内蔵させることによって左右方向の剛性の一部を負担させる方式に変更された[90]^ 鉄道ファン創刊号のp.37でも、同年5月6日に行われた報道関係発表会で、本線上に脚立を立てて撮影している姿が確認できる。
当時はこのような撮影も列車運行の支障にならない限り、特に問題にならなかった。^ この当時はテレビも一般家庭には普及しておらず、映画館で上映する方が媒体力があった[120]^ この撮影方法は、フランスTGVではよく使用される方法である[124]
 ^ a b 名鉄の旧型車両のうち、間接自動制御方式の車両をさす部内呼称[86]^ 時にはモ7050(モ7150)とモ5500の電動車ユニットを構成させることもあり、鉄道ピクトリアル 通巻812号 p.15徳田耕一『名鉄パノラマカー』 p.50にも写真が掲載されている。^ 後に7500系の台車として採用されるFS335A形台車である[90]^ 名鉄はこれを「屋根上運転室を有する車両の前方死角確認装置」として特許を取得した(⇒『特許0731012』、現在は権利消滅)[133]^ 当初は特急運用限定のため種別表示が「特」と「回」の裏返し式だったが、特急以外の種別にも充当されるようになると、一般車と同様青地に「高速」「急」「準」と無地の青色とを表示できるブック式に改造された。^ 「はくたいしゃ」と読む[157]^ この2両の形式はモ7050形のままで変更されていない[157]^ この時にFS384形台車からFS335形台車に変更されたのは、モ7713・モ7714・モ7105・モ7106の4両[166]
ただしモ7714については後述のボルスタレス台車の試験を行ったため、FS335形台車を装着したのは1990年11月になってからである[166]^ 試験終了後にはFS335形台車を装着した[165]
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