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名鉄7000系電車とは?



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名鉄7000系電車(めいてつ7000けいでんしゃ)は、名古屋鉄道(名鉄)が1961年から2009年まで運用した電車である。
日本では初めて、運転台を2階に設置した上で最前部に展望席を設けた車両(展望車)で、「パノラマカー」という愛称がつけられ、1962年には鉄道友の会より第5回ブルーリボン賞受賞車両に選出された[12]
改良を加えつつ1975年まで継続して増備され[13]、合計116両が製造された[14]
長期間にわたり名鉄を代表するシンボル的な車両として扱われ[15][16]、一時期は名鉄では最多両数の形式となり[17]鉄道ファンからは「名鉄不朽の名車」[14]「永遠の名車」[16]「伝説の名車」ともいわれている。
本項では、本形式に準じた車両仕様で前面を貫通型として1973年に24両が製造された7700系と、本形式からの改造によって1984年に2両が登場した7100系についても記述する。
また、名鉄の社内では5000系以降の高性能車について「SR車」[注 6]と呼称している[19]ことに倣い、本項でもそのように表記する。
また、特定の編成について記す場合は、豊橋方の先頭車の車両番号をもって編成呼称とする(例:豊橋方先頭車の車両番号がモ7001の編成であれば「7001編成」)。
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