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「化合物」とは
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化合物とは?



超電導用語
2種上の元素原子化学結合によって生じた純粋物質
元素組成比は一般に定比例の法則にしたがう。

(提供元:国際超電導産業技術研究センター)

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がん用語(⇒『がん情報サイト』)
【仮名】かごうぶつ
原文compound
科学分野において、複数成分から成り立つ物質を言う。

(提供元:がん情報サイト)

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化合物(かごうぶつ、英語: chemical compound)とは、化学反応を経て2種類以上の元素が化学反応することによって生成する物質であり[1]、言い換えると2種類以上の元素が化学結合で結びついた純物質とも言える[1]
例えば、 (H2O) は水素原子 (H) 2個と酸素原子 (O) 1個からなる化合物である。
水が水素や酸素とは全く異なる性質を持っているように、一般的に、化合物の性質は、含まれている元素の単体の性質とは全く別のものである。
同じ化合物であれば、成分元素の質量比は基本的に一定であり、これを定比例の法則と言い[2]混合物と区別される[1]
ただし、例えば、水の場合は、重水が選択的に濃縮される場合があるなど、その化合物を構成する原子が複数の安定同位体を持っている場合には、変化し得る。
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