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「人工肛門」とは
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人工肛門とは?



がん用語(⇒『がん情報サイト』)
【仮名】じんこうこうもん
原文colostomy
体外から結腸向けて作られる開口部
人工肛門形成術では、結腸一部切除された患者における老廃物新たな排出経路作り出すことができる。

(提供元:がん情報サイト)

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オストミー用語
腹部に便を排泄するために造設された消化管排泄孔。

(提供元:日本オストミー協会)

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ウィキペディア
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人工肛門(じんこうこうもん、stoma、消化管ストーマ、消化管ストマ)とは、消化管疾患などにより、便を排泄するために腹部に造設された消化管排泄孔である。
ストーマとは消化管や尿路を人為的に対外に誘導して造設した開放孔のことを指す。
人工肛門保有者(あるいは人工膀胱保有者)のことをオストメイト(もしくは英語読みで「ストマ、ストーマ」保有者などと呼ぶ)と呼ぶ。
通常、ストーマにパウチ(便を収容する袋)などのストーマ用装具を取り付け、パウチから排泄した便を一時的に収容するようにして生活する。
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