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京都市立堀川高等学校とは?



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京都市立堀川高等学校(きょうとしりつ ほりかわこうとうがっこう)は、京都府京都市中京区東堀川通錦小路上る四坊堀川町に所在する市立高等学校

目次


 1 概要
 2 教育
 3 沿革
 4 学科
 5 部活動
 6 交通アクセス
 7 主な関係者
 8 脚注
 9 関連項目
 10 外部リンク
概要

京都市・乙訓通学圏(探究科は府内全域)に属する、京都市立高女および京都市立第一高女、堀川高女以来の歴史を汲む伝統校である。
長く音楽科が置かれたことで知られたが(京都市立音楽高等学校として分離独立、現在の京都市立京都堀川音楽高等学校)、教職員達の教育改革によって、探究科を設置、これは専門学科になることで当時の学区制度、類・類型制度から外れ府内全域から生徒を集めることができたことによる[1][2][3]
1999年の校舎建て替えと同時に「探究科」が設立されると探究科1期生が卒業した2002年、国公立大学への現役合格者数を前年の6人から106人に増やし「堀川の奇跡」として注目された[4]
以降、日本各地に「探究科」をモデルとした類似の学科が置かれるようになった[5]
2000年代半ばから2010年代前半にかけては、探究科定員160名に対し、毎年50名から70名弱が京都大学東京大学等に進学している。
探究科およびその後身の学科では単純に私立の特進科のように進学指導に力を入れただけでなく、大学の学習、学問の探究に続く学問のやり方、探究の仕方を教育した。
卒業生はその後も好成績を残し、京大の教授をはじめ各界から高い評価を得ている。
これらの施策により、京都市立の高校では初めて、また京都府内の公立高校全体でも府立の南陽高校が初の進学校として開校して以来の2校目となる進学校となって発展した[6]
本能館は本能寺の跡に建ち、廃校となった本能小学校に因んで名付けられた[7]
「京都市立錦高等学校」として、アニメーション映画「HELLO WORLD」の主人公である堅書直実および一行瑠璃の通う学校のモデルとなっている。
教育

ゼミナール形式の授業、所謂探究型授業を全国に先駆け導入したことで知られる[8]
また、国内外の著名な研究者を積極的に招聘しており、2003年にはアラン・ケイが来校した[9]
注目の情報

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