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中つ国_(トールキン)とは?



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中つ国(なかつくに、英語: Middle-earth)は、J・R・R・トールキンの物語作品における架空世界で、彼のほとんどの物語が起こったとされている場所である。

目次


 1 概要
 2 名前
 3 世界
 4 宇宙論
 5 種族・人種等
 6 言語
 7 歴史
 8 書籍
 8.1 トールキンによる作品
 8.2 トールキンの遺稿をクリストファが編集した作品
 8.3 トールキン以外の作品
 9 関連作品
 9.1 映画
 9.2 ゲーム
 10 脚注
 11 参考文献
概要

この「中つ国(Middle-earth、ミドルアース)」という言葉は、『ホビットの冒険(The Hobbit)』、『指輪物語(The Lord of the Rings)』そして『シルマリルの物語(The Silmarillion)』の中で描かれた全世界に非公式に適用されることもあるが、 もっと適切には、エンドール(Endor)あるいはエンノール(Ennor)とクウェンヤシンダール語などのエルフ語で呼ばれた、その主要な大陸だけを示すのに使われた。
中つ国の設定はしばしば別世界であると思われるが、実際は地球の歴史上の架空の期間、6000 - 7000年前の設定とされる。
トールキンは、中つ国が私たちの地球であると手紙 (⇒『The Letters of J. R. R. Tolkien』) のいくつかの中ではっきりと主張していた。
本で書かれているのは、大陸の北西が大部分であり、現代のヨーロッパに対応する。
中つ国の東および南に関してほとんど知られていない。
中つ国の歴史はいくつかの時代に分割される。
『ホビットの冒険』そして『指輪物語』は第三紀の終わり頃のことを扱っていて、一方『シルマリルの物語』は主に第一紀の出来事を扱っている。
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