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三越前駅とは?



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三越前駅
日本橋三井タワー脇A7番出入口(2018年10月14日撮影)
みつこしまえ Mitsukoshimae
銀座線 - 駅番号「G 12
  半蔵門線 - 駅番号「Z 09
半蔵門線の列車は東急電鉄東武鉄道との3社直通運転を行っている。
なお、新日本橋駅と連絡しており、連絡通路を経由して東日本旅客鉄道(JR東日本)総武快速線に乗り換えることができる。
歴史

 1932年昭和7年)4月29日東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)三越前駅開業。
 1941年(昭和16年)9月1日:東京地下鉄道が路線を帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に譲渡。
 1972年(昭和47年)7月15日日本国有鉄道(国鉄)総武快速線新日本橋駅開業。
同時に乗り換え業務を開始。
 1989年平成元年)1月26日:半蔵門線が開業し、乗換駅となる。
 2004年(平成16年)4月1日:帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、当駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される[3]
 2007年(平成19年)3月18日ICカードPASMO」の利用が可能となる[4]
 2018年(平成30年)
 7月27日:銀座線ホームに発車メロディを導入。
 9月8日:半蔵門線ホームに発車メロディを導入[5]
駅構造

銀座線・半蔵門線のいずれも島式ホーム1面2線を有する地下駅
両線は改札外連絡となり、乗り換えるためには一旦改札を出場し、「夢ロード」と呼ばれる連絡通路を経由する。
東京メトロが公表している乗り換え時間の目安は5分となっている。2013年に連絡通路の拡幅工事が完成し、従来の倍以上の幅員となった。
銀座線の駅と新日本橋駅の位置はそれほど離れていないが、新日本橋駅が地下深くにあるため、乗り換え時間の目安は4分である。
また、半蔵門線の駅と新日本橋駅は銀座線の駅を挟んで反対側にあり、両駅の乗り換え時間の目安は10分とされている[注 1]
トイレは従来半蔵門線の改札内に2か所設置されていたが、2007年4月に銀座線中央改札外コンコースオストメイト対応設備やベビーシートを設けた多機能トイレや幼児専用トイレが新設された。
なお、半蔵門線側の押上側改札口内のトイレには多機能トイレが併設されている。
銀座線の浅草寄りには非常用の片渡り線が設けられている。
半蔵門線は1989年の開業時から1990年の水天宮前駅延伸までの間、現在の4番線を下車専用ホームとしていったん押上方面に引き上げた後、3番線に折り返して始発電車として発車していた。
現在は折り返し設備は撤去されて折り返しは不可能である。
当駅は、「日本橋駅務管区 三越前地域」として近隣の駅を管理している[6]
のりば
番線路線行先
銀座線ホーム(地下2階)
1 銀座線銀座渋谷方面
2上野浅草方面
半蔵門線ホーム(地下5階)
3 半蔵門線大手町・渋谷・中央林間方面
4押上〈スカイツリー前〉久喜南栗橋方面

注目の情報

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