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レッドショルダーとは?



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装甲騎兵ボトムズ > レッドショルダー
レッドショルダー (RED SHOULDER) とはテレビアニメ装甲騎兵ボトムズ』に登場するギルガメス軍という架空の国家の軍隊に所属する架空の部隊

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設立

正式名称はギルガメス宇宙軍第10師団メルキア方面軍第24戦略機甲歩兵団特殊任務班X-1ヨラン・ペールゼンの上申を受けた参謀本部によって編成が認可され、アストラギウス暦7207年2月13日に設立された。
ATにより編成された特殊作戦部隊」[1]であるが、ペールゼンには別の設立目的があった。
初陣は7208年9月14日のアルダヴィア戦で、150名程度でありながら数倍の兵力に匹敵する活躍を見せた[2]

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訓練

レッドショルダーはペールゼンとその腹心のリーマン少佐の指揮の下、惑星オドンにおいてギルガメス軍の虎の子の精鋭部隊という形で訓練されていた。
ペールゼン自身の人選で集められた300名のうち、正式登録された者はその半数以下であったが、残りの兵士が再び原隊に戻ることはなかった[3]
オドンの基地に送られたが最後、訓練は実戦同様の過酷なものとなった。
その最たるものが味方同士で殺し合わせ、生き残った者を鍛え上げるという、訓練の域を逸脱した「共食い」であった。
周囲からの疑惑は当初からあったものの、オドン全体が厚い密雲に覆われており、軌道上からの観測が困難だったこと、疑惑の中心たるペールゼンが箝口令を敷いていたこと、隠密裏に調査に向かった部隊が侵入者として殲滅されたことなどから、実体が明らかになることはなかった。
またレッドショルダーがもたらす多大な戦果を重視していた軍上層部は、ペールゼンへの問責を避け、うやむやにしてしまった。
さらに部隊内でも、異を唱える者は「更生」と称するリンチを受け、二度と戻ることはなかった。
なお、オドンでは訓練用に使われるATM-09-STスコープドッグは、脚の接地面積を減らすことでバランスを敢えて悪くし、不整地における戦闘を円滑にする工夫が成されている。
惑星オドンの大陸内の、西部方面基地と東部方面基地の2ヶ所で訓練が行われ、西部基地に最高司令部があり、リーマン少佐が両基地の最高司令官であることが確認されている。
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