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ポスト近代とは?



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ポストモダン(: postmodern)[1]ポストモダニズム (: postmodernism) とは、進歩主義や主体性を重んじる近代主義啓蒙主義を批判し、そこから脱却しようとする思想運動のこと[1]
またはモダニズム(近代主義)に行き詰まりを見出し、そこから逃れようとする芸術などの文化的諸分野上の潮流[2]脱近代主義[2]

目次


 1 成り立ち
 2 建築・デザイン
 3 芸術
 4 哲学・思想
 4.1 様々な“ポストモダニスト”
 5 文学
 6 社会学
 7 法学
 8 批判
 9 脚注
 9.1 注釈
 9.2 出典
 10 参考文献
 11 関連文献
 12 関連項目
 13 外部リンク
成り立ち

ポスト・モダニズムという用語自体は1960年代にも確認することができるが、ポスト・モダニズムという用語が今日的な意味で使用されるようになったのは、チャールズ・ジェンクスの『ポスト・モダニズムの建築言語』(1977年)が最初であり、建築・デザインの分野で盛んに用いられた。ジャン=フランソワ・リオタールが『ポスト・モダンの条件』(1979年)を著すと、フランス現代思想界に大きな影響を与え、その影響はアメリカを中心に広がりを見せ、やがて分野を超えて大きな時代の潮流を形成するに至った[3]
建築・デザイン
ポストモダン建築」を参照
建築においては、装飾を排して「禁欲的な四角い箱」とも評される機能主義・近代合理主義に基づくモダニズム建築に対する反動として現れた。
多様性、装飾性、折衷性、過剰性などを特徴とする建築のことで、1980年代はポスト・モダンの時代であると盛んにいわれ、それらの手法を顕著に具現し内・外観を特徴づけられて多くが建設された。
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