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「フッ化物」とは
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フッ化物とは?



スラグ用語
読み方ふっかぶつ
【英】:fluoride
フッ素と他の元素や基との化合物蛍石(CaF2)は天然賦存するフッ化物であり、製鋼用副原料利用されることもある。

(提供元:鐵鋼スラグ協会)

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がん用語(⇒『がん情報サイト』)
【仮名】ふっかぶつ
原文fluoride
虫歯予防助け物質飲料水自然に含まれている場合と、添加する場合がある。また、ゲル歯磨き剤含漱などの形で歯に使用することもできる。

(提供元:がん情報サイト)

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ウィキペディア
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フッ化物(フッかぶつ、弗化物、fluoride)とはフッ素とほかの元素あるいは原子団とから構成される化合物である。
フッ素は最大の電気陰性度を持つ元素であるため、HF3 などごく一部の例外を除き、化合物の中では酸化数が -1 とされる。
イオン性あるいは分子性のフッ化物が知られているが分子性フッ化物は液体のものが多く、常温で気体固体のものも少数見られる。
イオン性のフッ化物でも一般に融点の低いものが多い[1]
イオン性のフッ化物の構成要素となる、フッ素原子が電子を1個得て単独でイオン化した陰イオン (F-) はフッ化物イオンと呼ばれる。
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