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ハ1とは?



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寿(ことぶき)は、中島飛行機が開発・製造した空冷星型航空機レシプロエンジンである。海軍名称として寿陸軍にはハ1、性能向上型はハ24として採用された。
単列9気筒でバルブ駆動方式はOHV
設計的には、かつてイギリスに存在したブリストル飛行機1923年大正12年)に開発したジュピターのライセンスを中島飛行機が獲得し生産していたためこれを参考にしている他、同じくライセンス生産していたプラット・アンド・ホイットニーワスプエンジンなどの影響も受けている。
寿という名称はジュピターの「じゅ」にちなんでいると言われる[1]

目次

 1 概要
 2 主要諸元 (寿2型)
 3 主な搭載機
 4 脚注
 5 関連項目

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概要

1929年昭和4年)に開発を開始した。
社内略号はNAH。
開発されたのがジュピターの生産中であった事と、寿が「じゅ」と読めることからジュピターのコピーの様に思われがちであるが、ストロークが160mmであるなど構造の相違が多く、むしろ米国ライト R-1820 サイクロンの影響が色濃い。1931年(昭和6年)12月に「寿一型」、「寿二型」が制式採用となった。
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