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ニアムラギラ山とは?



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ニアムラギラ山(ニアムラギラさん、: Mount Nyamuragira)は、アフリカ中部、コンゴ民主共和国東境部にある活火山

目次

概要

アフリカ大地溝帯底部に並ぶエドワード湖キブ湖の間にあるヴィルンガ山地に含まれ、標高3,058m。
南には同じく活火山で、山頂火口に溶岩湖をもつことで有名なニーラゴンゴ山が対峙している。
山容は、裾野が大きい典型的な楯状火山で、南のニーラゴンゴ山とは対照的である。
火山活動

1885年に噴火が記録されて以来、2010年までに40回以上噴火している。
現在も火山活動はかなり活発で、ほぼ毎年のように噴火している。2011年11月6日に起きた噴火では、溶岩が火口から最高で200m以上も噴き上げた[1][2]
脚注・出典
    ^ ⇒『“ニアムラギラ山が噴火、1年10か月ぶり”』. AFPBB News. (2011年11月9日). ⇒『http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2839761/8050009』 2012年9月8日閲覧。 ^ ⇒『“観光客に期待、ニアムラギラ山噴火”』. ナショナルジオグラフィック公式日本語サイト. (2011年11月17日). ⇒『http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011111703』 2012年9月8日閲覧。
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