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ジョン・シナとは?




カート戦では敗れたものの、試合後アメリカン・バッドアス、ジ・アンダーテイカーがシナの元へ訪れ握手を交わし、シナの健闘を称えた[1]
その後はジェリコと抗争、初のPPVであるヴェンジェンスでジェリコから勝利を奪った。
最初は純アスリート系のベビーフェイスであったが、冬頃からブル・ブキャナンとのタッグでラッパーキャラにギミックを変えて、ヒールターンする。
上層部の強いプッシュもあり2003年バックラッシュブロック・レスナーの持つWWE王座への挑戦や、ヴェンジェンスでアンダーテイカー、ノー・マーシーではカートといった実力者との対戦が組まれた。
この頃から、対戦相手をこき下ろす過激なマイクパフォーマンスが人気となって次第にベビーフェイス以上の声援を受けるようになり、サバイバー・シリーズを前にレスナー率いるヒール軍団との衝突から、ベビーターンする。
当初は経験不足からベテラン相手に(実際に上手いとは言えない)反則技を使ったり、タッグ戦では頻繁にフォールされ、その度に相方に妨害してもらうなどの稚拙な一面も目立った(真っ向勝負で知られた、クリス・ベノワさえもシナとのタッグでは頻繁にフォール妨害をしていた。)。
2004年WrestleMania XXビッグ・ショーに勝利し、US王座初戴冠となった。
その後は、レネ・デュプリーブッカー・Tカリートと王座を巡って抗争を繰り広げる。
カリートに敗れた直後に、主演映画「The Marine」撮影のため、カリートの手下、ヘスースにバーで刺されて負傷というアングルでしばらく欠場する。
11月のサバイバー・シリーズで復帰し、翌週のスマックダウンで、カリートに勝利し、US王者に返り咲く。
2005 - 2006

この頃から典型的なキャラクター先行型になり始める。
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