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ザ・シンプソンズの登場人物とは?




クラスティーを強盗犯に仕立て上げ、クラスティーの後釜に収まろうと画策するがバートに見破られ逮捕された。
そのためバートのことを逆恨みしており、命を狙い続けている。
以降、最初の出所時にセルマに恋をして、結婚した事があり、後にセルマをガスで爆殺しようとしたが、見破ったバートにより阻止され、それを知ったセルマに別れをつけられ、駆けつけた警察に逮捕される等してシーズンごとに出所しては捕まるの繰り返し。
一度は本気で更生したが、今度は弟のセシルが犯罪を企て、それをバート、リサと共に阻止するが、共犯と疑われ逮捕されてしまう。
天敵は熊手であり、バートには天敵は自分だと思われていたが、「お前だけが私の人生じゃない」、と否定している。
得意技は人間大砲
自分の声が良いことを自覚している。
シリーズ17より家族でシンプソン家抹殺を計る。
ファット・トニー(⇒『en:Fat Tony』)
声 - ジョー・マンテーニャ/津田英三
スプリングフィールド・マフィア(⇒『en:Springfield Mafia』)のボス。
部下ともどもイタリア系アメリカ人のステレオタイプとして描かれる。
本名はマリオンというが必死に隠している。
バートを見込んでいてマフィアの一員にしようと企んでいる。
いつも連れている二人の子分はポニーテールで外科医のレッグス(声 - ハンク・アザリア→Karl Wiedergott/ 北村弘一、他)とパーマ頭でナイフとタップダンスが得意なルイ(声 - ハリー・シェアラー/ 辻親八、島田敏)。
シーズン18で登場したトニーの息子はマイケル。
スネーク(⇒『en:Snake Jailbird』)
声 - ハンク・アザリア/安西正弘 → 桜井敏治
本名はアルバート・ニッカボッカ・アロエシアス・スネーク。
ジェレミーという息子がいる。
中年のチンピラで、稼業は主に強盗。
刑務所にいるか、脱獄して強盗をするかのどちらかの生活をしている。
強盗をする前は、考古学者だったが、スプリング・フィールド博物館に金貨を寄贈しようとしたが、モーに盗られ、それ以来強盗を始めた。
基本的には粗暴犯だがコソ泥や詐欺ほか犯罪なら何でもやる。
同情から匿ってくれたバートへの恩返しのつもりで、際限なく物を盗んできては貢ぐようになった事もある。
ハロウィーンスペシャル
カングとコドス(⇒『en:Kang and Kodos』)
シーズン2のハロウィーンスペシャルから登場した宇宙人。
全身緑色で単眼、多数の触手を持つタコ型のフォルムをしており、サイズは人間よりひと回りほど巨大。
口からは常にヨダレが滴っている。
どちらもかなりのダミ声だが、シーズン8ではカングがコドスを「姉」と紹介している。
各シーズンのハロウィーンスペシャルにのみ登場するのがお約束となっているキャラクターで、基本的にはどのエピソードもパロディや番外編扱いのため、設定やストーリーに整合性はない。
地球を訪れる目的は友好的であったり支配や捕食のためであったり、出身も「輪のある惑星」や「球状星団」など話ごとに異なる。
ハロウィーンスペシャルなのにエピソードが与えられなかったシーズンも多く、出番が無かった事へのグチをこぼす場面だけが出てきたり、次の回のオープニングで「衣装を選ぶのに手間取って間に合わなかった!」と駆け込んでくるシーンだけが映されたりといったメタネタも多用される。
シーズン26では遂に通常回で登場し、遊園地のアトラクションに偽装した宇宙船でシンプソン一家を捕獲し自らの星に連れ去った。
最終的な目的は儀礼の生贄として食卓へ饗することであったが、ホーマーの尻の肉を食べた女王が突如として死亡。
地球人は不健康なファーストフードなどで汚染された劇毒であることが判明(リサも例外ではなかった)、儀礼を断念し「記憶は徐々に消え、我々の事は全て忘れるだろう」という説明とともに一家を地球へ返した。
その他
神(God)
声 - ハリー・シェアラー
アブラハムの宗教における唯一神。
雲を突く巨躯で登場し、顔は常に画面外にあって描かれない。
第11シーズン『フランダースの悲しみにさよなら』にて、フランダースの枕元に飾られていた絵画としてのみ顔が出てきたことがあり、白鬚をたくわえた荘厳な顔立ちであった。
全てのキャラクターの中で彼のみが(まれにジーザスも)5本指で描かれる。
基本的には天上からスプリングフィールドを傍観しつつ、夢や臨死体験、奇跡の発現などの形でしばしば登場人物と絡む。
全知全能だが意外と人間臭く、ホーマーと愚痴をこぼし合ったりもする。
殊更に敬虔なフランダース一家に対してはそれなりの報いを与えるつもりがあるようで、川に流されたトッドを倒木で救ったり、ホーマーの家から飛び火した火事を突然の雷雨で消火してやったりと、日常生活レベルでは割と贔屓している。
ジーザス(Jesus)
声 - ダン・カステラネタ、ハリー・シェアラー
イエス・キリスト本人。
神と同じく普段は下界を見守っているだけであまり干渉はしてこないが、ホーマーがその名を騙ってインチキ商売などをしていると流石に落雷で窘めたりもする。
誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを一絡げにされて拗ねてしまったり、父親以上に人間臭い。
ホーマーは自身のあまりの強運を「神に愛されている」と評したが、それを見て「彼が好きか」と尋ねた父にジーザスは「別に…」と答えている。
マット・グレイニング(Matt Groening)
作者。
カウチギャグや記者会見風アバンに現れたことが数回あるだけであまり自己主張は強くないが、シンプソンズという作品に自身の名前をクレジットする事には固執しており、関連商品などに必ず記されている「MATT GROENING」の手書き文字を残すと満足して去っていく。
注釈
^ 続柄関係としては、マージの夫でバートとリサとマギーの父親であり、その又はエイブラハムとモナの息子。
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