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「アンモニア」とは
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アンモニアとは?



環境用語
特有の刺激臭のある無色気体で,圧縮することによって常温で容易に液化します。粘膜刺激呼吸器刺激腐蝕性があり,眼に入ると結膜浮腫等を起こします。主な発生源は,畜産農業鶏糞乾燥場等。

(提供元:九州環境管理協会)

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日本酒用語
NH3分子式をもつ化合物水中のアンモニア含量が0.1ppmを超えるときは、汚水混入疑いがあり、醸造用水として好ましくないアンモニア水は、清酒除酸に用いることがある

(提供元:日本酒index)

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ウィキペディア
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アンモニア
IUPAC名
アザンアンモニア(許容慣用名)
別称
窒化水素
識別情報
CAS登録番号⇒『7664-41-7
PubChem⇒『222
EC番号231-635-3
国連/北米番号無水物:⇒『1005』水溶液:⇒『2672』, ⇒『2073』, ⇒『3318
RTECS番号BO0875000
SMILES
 N
InChI
 InChI=1/H3N/h1H3
特性
化学式NH3
モル質量17.0306 g mol-1
外観常温で刺激臭のある無色透明の気体
密度0.6942[1]
融点
-77.73 °C, 195 K, -108 °F
沸点
-33.34 °C, 240 K, -28 °F
への溶解度89.9 g/100 cm3 (0 ℃)
酸解離定数 pKa38
塩基解離定数 pKb4.75 (H2Oと反応)
屈折率 (nD)εr
構造
分子の形三角錐形
双極子モーメント1.42 D
熱化学
標準生成熱 ΔfHo-46.11 kJ mol-1
標準燃焼熱 ΔcHo-382.64 kJ mol-1
標準モルエントロピー So192.45 J mol-1K-1
標準定圧モル比熱, Cpo35.06 J mol-1K-1
危険性
安全データシート(外部リンク)⇒『ICSC:0414』(日本語)⇒『ICSC 0414』(英語)
GHSピクトグラム[2]
GHSシグナルワード危険[2]
Hフレーズ
 極めて可燃性又は引火性の高いガス
 高圧ガス:熱すると爆発のおそれ
 重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷
 重篤な眼の損傷
 吸入すると有害
 吸入するとアレルギー、喘息又は呼吸困難を起こすおそれ
 中枢神経系、呼吸器の障害
 長期にわたる、又は反復ばく露による呼吸器の障害
 水生生物に非常に強い毒性
 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性[2]
NFPA 704
1
3
0
COR
引火点なし[3]
発火点651 ℃
関連する物質
その他の陰イオン塩化アンモニウム炭酸アンモニウム
関連物質ヒドラジンアジ化水素ヒドロキシルアミンクロラミン
特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。

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