Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>wordnet>wordnetの4ページ目
wordnetとは?
スポンサーリンク
アマゾンWordNet
アマゾンは常時無料配送/一部除く。本、洋書、雑誌、コミック
WordNetをオントロジーに組み込もうとしている多くのプロジェクトでは、WordNetの内容は意味的な不整合の問題が起きた場合に単純に訂正されるのではなく、 WordNetを発想の種として使ってきたが、必要があるときには大規模に書き換えて用いている。
たとえば、OntoCleanを基盤にしたアプローチによって⇒『WordNetの最上位のオントロジーが再構築された例』やSENSUSオントロジーの下位の分類を構築するのにWordNetを出発点のソースとして用いた例などがある。
FrameNetはWordNetに近いプロジェクトである。
10万以上の文に加えられた意味的な属性の注釈をもとにした語彙集であり、ねらいとなっている単位は、語彙フレーム(lexical frame)である。
語彙フレームとは語句に関連づけられた属性に加えて、状態あるいは事象の種類(訳注:フレームについては⇒『[1]』などが参考になる。)を表したものである。
・``Five Papers on WordNet by Miller, George A., Christiane Fellbaum, Katherine J. Miller. August, 1993, retrieved May 4, 2005^ ⇒『日本語 WordNet』
・Semantic Web
・分類学
・Synonym Ring
・⇒『The WordNet Home Page』
・⇒『WordNet 2.0 - Dictionary & Thesaurus』 - ベクター社によってホストされているWordNet2.0のEPWING電子辞書
・⇒『Wordnet Related Projects』 - WordNetにアクセスするためのインターフェースおよび拡張機能の一覧
・⇒『Global Wordnet』
・⇒『The SENSUS ontology』
・⇒『日本語 WordNet』 WordNetの日本語版
(出典:Wikipedia 2010/04/02 08:28 UTC 版)
ページTOP▲
スポンサーリンク
アマゾンWordNet
アマゾンは常時無料配送/一部除く。本、洋書、雑誌、コミック
楽に探せる!楽ワード
ページ(4/4)
≪前ページ