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X-MENとは?
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- クイックシルバー
- 本名:ピエトロ・マキシモフ
- 時速800kmで移動できるミュータント。
マグニートーの息子。
ミュータント能力を開花させはじめたマグニートーを恐れ、去っていった母マグダがワンダゴア山で出産した。
双子の姉ワンダと共にジプシーのマキシモフ夫妻の元に預けられるが、ジプシーへの迫害と子供のために盗みを働いた養父の罪により住んでいた家を焼かれ、二人きりの放浪生活を余儀なくされた。
その後、姉の能力の芽生えと共に魔女狩りに遭っていたところをマグニートーに助けられ、姉と共に「ブラザーフッド・オブ・イビル・ミュータンツ」へ参入するが、X-メンとの戦いを続けていくうちに正義に目覚め、アベンジャーズへと加わった。 - 超人類インヒューマンズの姫クリスタルと結婚し、子供ルナを授かり、暫くしてマグニートーから血縁があることを打ち明けられた。
- 後にXファクターにも参加しており、X-メンとも交流を深めた。
- M・デイ後の混乱の責任を感じ、インヒューマンズの秘宝テリジェンクリスタルを持ち出しミュータント能力の正常化を図るが、これが原因でアメリカとインヒューマンズの関係が劇的に悪化し、戦争にまで発展。
さらにレイラ・ミラーによって『ハウス・オブ・M』の主犯であることが暴露され、全てを失い投獄された。 - 姉のことを誰よりも大切に思っており、彼女を傷つける者は誰であろうと容赦はしない。
またその思いが強すぎるあまり、妻クリスタルとの関係が冷え込むこともある。
自分達を苦境へ追いやった父に対しては激しい憎悪を募らせている。 - スカーレットウィッチ
- 本名:ワンダ・マキシモフ
- 確率を変動させたり現実を思いのまま改変することができるヘックスパワーを操るミュータント。
また魔女アガサ・ハークネスに師事し、強大な魔術を操ることができる。
マグニートーの娘で、クイックシルバーは双子の弟。
生まれてからアベンジャーズに参入するまで、ずっと弟と共に行動をしていた。 - アベンジャーズの一員であるアンドロイドのビジョンと結婚。
弟が子供を作ったことを羨み、アンドロイドの夫の子を産めないことから魔法を使って二人の子供ウィキャンとスピードを産む。
だが、子供達を作る際に意図せず悪魔メフィストの魂の欠片を取り込んでいたため、自分の魂を取り戻そうとするメフィストの襲撃によって子供を失い、そのショックによって精神状態が不安定になっていく。
次第に子供を失ったのはアベンジャーズの仲間のせいだと逆恨みをするようになり、現実改変能力を使って次々に敵を送り込み、アベンジャーズを壊滅へと追い込んでしまう。 - ヒーローたちがその処遇を思い悩む中、ヒステリックになった弟にそそのかされ現実改変能力を乱用し世界中の人類の精神に干渉し、現実改変能力によって自分達が王室となる世界「ハウス・オブ・M」を作りあげてしまう。
ミュータントによって理想の世界が崩壊していったことでさらに感情を爆発させ、その能力によって全世界中のほとんどのミュータントの能力を喪失させてしまった。 - カリスト (⇒『Callisto』)
- 本名:不詳
- モーロックスのリーダーをしていた女性ミュータント。
人間の数倍優れた五感を持っており、右目を眼帯で覆い褐色の肌をしている。
ある事件がきっかけで、両腕が蛸のような6本の緑の触手に改造されてしまった。
かつてストームとの決闘で負け、リーダーの座を彼女に譲った。 - デッドプール(⇒『Deadpool』)
- 本名:ウェイド・ウィルソン
- 傭兵のミューテイツ。
元は普通の人間であり傭兵稼業を営んでいたが、悪性の肺癌に侵され、治療の為にウエポンX計画に自ら志願して参加。
ウルヴァリンの治癒能力を移植されたが、その引換に皮膚が焼け爛れ精神に異常をきたしてしまう。
その後、失敗作として収容所に入れられていたが、看守を惨殺して脱走。
再び傭兵として活動している。 - 精神を病んでいるため、その行動は一般常識で理解できないようなものが多い。
また、性格も陽気で、常にふざけた態度を崩さない上に非常におしゃべりで、戦闘中も下らないジョークをたやさない。
ただし、傭兵としての実力は超一流で、日本刀と銃器、爆薬等を駆使して戦う。 - ヒーローに憧れを抱いており、キャプテン・アメリカを尊敬しスパイダーマンやX-メンに憧れている。
ケーブルとは親友同士の中。
エグゼビアの思想に反するため、長年X-メン入りを拒まれていたが、念願適ってX-フォースの一員となった。 - これまで登場したX-メンのキャラクターの中でも、異質と呼べる程までコミカル重視なキャラクターであるが、人気はかなりのもので、ウェポンX計画の被験者という共通点から、最近ではウルヴァリンと対になるキャラクターとして扱われることも多い。
- 第四の壁を破ることが出来る能力も持ち、劇中で吹出しが邪魔だと言い放ったり、作者や読者に話しかけることもある。
- ダケン
- 本名:不詳(養親からはアキヒロと命名)
- 1940年代の日本で、当時の妻イツとの間に生まれたウルヴァリンの息子。
ヒーロー、ヴィランのどちらにも所属しない独自性を持ち、両性愛者で薬物中毒という側面もある。 - ウルヴァリンはウィンターソルジャーによってイツが殺された際に、胎内にいたダケンも殺されたものと勘違いしていたが、ダケンはヒーリングファクターを発動させ生存。
その後救出され、仙台のアキヒラ、ナツミ夫妻の元で養子として育った。
コードネームは幼少時に「駄犬」のように醜く汚いと蔑まされ、村中の人間にいじめられたことに由来する。
過度のいじめにより、怒りが暴発した結果、自分をいじめた子供や彼を追放しようとした養父母までも惨殺するに至り、唯一救いの手を差し伸べたロミュラスの元で暗殺者として働くようになる。
ウルヴァリンと同じく、3本の爪(手の甲から2本、内側の手首から1本)とヒーリングファクターを持つ。
爪にはティンカラーによってヒーリングファクターを無効化するムラマサの破片が埋め込まれていたが、後にウルヴァリンによって剥奪された。
ロミュラスに洗脳され父が母イツを殺したと信じ込み、父を殺そうとしていたが、プロフェッサーXにより黒幕がロミュラスであることを知る。
ウルヴァリンとは真相を知ってからもその仲は円満とは言いがたい。 - ホープ
- 本名:ホープ・サマーズ
- Mデイ以降初めて生まれたミュータントの子供。
テレキネシス能力と強大かつ未知なる力を宿している。
ミュータントと人類を救う救世主として、生まれた直後から争いの種になっていた。
ケーブルとX-メンに守られつつマローダーズやピューリファイアーズの追跡を逃れた後、さらなる危険を回避するためケーブルと共に未来へと旅立った。
だが未来においてもアポカリプスやストライフらに狙われたため、ケーブルと共に十数年のタイムトラベルを経た後に、再び現代へと戻って来た。
彼女がユートピアへ避難する際に、バスチオンら反ミュータント主義者の猛攻を受けるが、ナイトクロウラーらの犠牲によって守られユートピアへ無事に入国を果たした。 - ビショップのいた未来では大量殺人者であるためビショップは彼女を殺そうとしているが、一方でケーブルのいた未来では救世主となっているためケーブルは自ら養父となり大切に育てている。
名前の由来はケーブルの亡くなった妻の名前から。
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