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W44KIIとは?
W44K(だぶりゅーよんよんけー)ならびにW44K II(だぶりゅーよんよんけーつー)は、京セラが開発したKDDIおよび沖縄セルラー電話のauブランドで販売されていたCDMA 1X WIN対応携帯電話である。目次
1 特徴
2 沿革
3 対応サービス
4 W44K/K IIからの発展機種
5 関連項目
6 注
7 外部リンク
厚みは15ミリで、2006年10月当時の時点で最薄。
この薄さは京セラが独自にユーザーが使いやすい薄さを調べ上げた「ベストスリムゾーン思想」に基づいている。
「ベストスリムゾーン思想」の範囲は薄さ14ミリ~16ミリである。
音楽などのWINの標準サービスに対応している。
「おサイフケータイ(EZ Felica)」や「LISMOビデオクリップ」には対応していない。
発売以来常にケータイ売り上げランキングの上位を維持していた。
また、2007年5月30日よりそのセカンドモデルにあたる「W44K II」が発売され、同年10月25日には法人をターゲットとした「W44K IIカメラなしモデル」(正式型番:W44K II Z)が発売された。
「W44K IIカメラなしモデル」の場合本体色はクリアシルバーのみとなる。
「W44K」とは、ワンタッチ発信機能の搭載とキーデザイン、アドレス帳保存件数が700件から1000件に増加した点が異なる。
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