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W-CDMAとは?
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CDMA方式で1つの周波数が複数の利用者で共有されるため、周波数効率がよい。加えて従来のCDMA方式よりも広い帯域を利用するために、通話品質やデータ通信速度にも優れる。
W-CDMAによるサービスは日本が世界に先駆けて提供を開始した。NTTドコモは「FOMA」の名称で、2001年5月に試験サービスを開始し、同年10月には首都圏で本サービスを開始した。ボーダフォン(当時J-フォン)も「Vodafone Global Standard」(VGS)の名称で2002年12月からW-CDMAの本ービスを開始している。
(提供元:IT用語辞典バイナリ)
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W-CDMA (Wideband Code Division Multiple Access) とは第三世代携帯電話 (3G) の無線アクセス方式の一つである。IMT-2000規格ではIMT-DS (Direct Spread)、3GPP規格ではUTRA-FDD (UMTS Terrestrial Radio Access-FDD) に規定されている。
日本では「W-CDMA」で第三世代の移動体通信方式(システム)を指すことがあるが、この場合、他の国ではUMTS (Universal Mobile Telecommunications System) や3Gと呼ばれる[1]。
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