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V型16気筒とは?



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V型16気筒(ブイがたじゅうろくきとうとう)とは、レシプロエンジンシリンダー配列形式のひとつ。
16つのシリンダーがV型に開かれ配置される。
V16と略されることもある。

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1 歴史
2 V16搭載車種
3 航空機用
4 鉄道車両
5 関連項目

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歴史

1936年式アウトウニオン・タイプCのV16エンジン
もともとはディーゼルエンジン向けに開発されたもので、船舶航空機鉄道車両などに採用されていた。
初めて乗用車向けのV型16気筒エンジンを開発したのはキャデラックである。
7.4リッターの排気量で、最大出力は160馬力という性能だった。
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