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UFOとは?
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詳細は宇宙人解剖フィルムの項目を参照。
政府見解を信じない人々の全てがエイリアンクラフト説というわけではなく、他にも様々な説が唱えられている。
その1つとして、1940年代から開発されてきた電磁力推進方式の円盤型航空機をアメリカ軍が改良・製造する過程で、飛行試験中の機体が墜落したのではないかという説もある。
この説は異星人などの存在を必要としないが、電磁力推進方式の航空円盤が実際に高空を飛ぶほど開発が進まなかったため、あまり信じられていない。
なお、この事件で有名になったロズウェルは、その後もUFO目当てに世界中から訪れる観光客が後を立たず、現在は町の中心地にUFO博物館が建設され、町のところどころでUFOや宇宙人を模った土産物が売られるなど、まさにUFOがこの町にとっての町おこしの道具になっている。
同じようなことは、ロズウェル事件で回収されたUFOが秘密裏に運ばれ修理されたといわれるネバダ州の砂漠地帯にある空軍基地、「エリア51」周辺でも起きている。
1954年6月、ニューヨークのアイドルワイルド空港を離陸し、ロンドンへ向かった英国海外航空(BOAC・現在のブリティッシュ・エアウェイズ)のボーイング377“ストラトクルーザー”旅客機のハワード機長は、上空を飛ぶ巨大な葉巻型のUFOとその周囲を守るように飛ぶ小さな6機の小型UFOを目撃した。
同機とUFOはしばらく平行して進み、やがてカナダのニューファウンドランド上空でアメリカ空軍の戦闘機が接近すると、小型UFOが葉巻型の母船内に収容されるとともに母船が縮小し、やがて飛び去った。
なお、この一連の動きは同機の他のパイロットや客室乗務員、乗客によっても目撃されたと伝えられた。
1957年12月から翌年の1月にかけて、ブラジル海軍が国連地球観測年に向けての観測基地を南大西洋に浮かぶトリニダーデ島に設営する際に、数回にわたり観測隊員や島民が円盤型の飛行物体や光を目撃したとされる情報。
日本のUFO愛好家の間では昔からあった有名な話であり、たびたび出版されている。
出版物などで同島を「トリニダーデ島」と呼ぶが、正しい名称は「トリンダージ島」(Trindade、ポルトガル語であり綴りが異なる)である。
トリニダーデ島(Trinidad、元来はスペイン語)とは北半球のカリブ海にある別の島であるので、誤訳といえる。
超常現象としてのUFOの話にはこのような誤訳が多い。
この話はブラジル国内ではほとんど知られていないが、他国では書籍の写真を通して有名である。
同島はブラジル東南部のエスピリトサント州の沖にあり、本土から1200km以上離れている[9]。
島民はおらず、海軍の駐在所と科学研究員の宿泊施設がある。1958年1月1日にブラジル海軍長官と観測隊員が同島周辺を飛行する光体を目撃したとされた。
同月15日と16日には海軍練習船アウミランチ・サウダーニャ号(Almirante Saldanha)が観測船として同島に接近したときに円盤型の飛行物体が出現したとされる。
ただし、この目撃例は地球観測年だけのもので、翌年以降の目撃例は無い。
また、「公認のUFO写真」と言う有名な写真も撮影され海外の雑誌に出版されたが、写真に写っている物体は湿った大気中を飛んで水蒸気に囲まれた飛行機という意見もありツインボナンザという機種が似ていると研究されたが特定されてはいない。
写真は4枚の連続写真であり、一枚目は飛行機の側面から、二枚目以降は正面からとられたものと推測されている。
一枚目はぼんやりと土星型に写っているが、二枚目以降はもっとはっきりとした円盤型に写っている。
それが水蒸気に包まれた双発のプロペラ機を正面から見た形に似ていると指摘する研究者もいる。
しかし最近のデジタル化した写真の分析により、二重露出で物体を写したものという意見が説得力をもっている。
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