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SPACE BATTLESHIP ヤマトとは?


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地球防衛軍

大型艦艇(地球防衛軍)

地球防衛軍日本艦 ヤマト
全長 - 534.02m / 全高 - 154.33m / 全幅 - 93.62m[注 18] / 巡航速度 - 光速の99%まで可能(ワープ時は超光速航行)
イスカンダルを目指す地球防衛軍の最後の宇宙戦艦。
元々は一握りの人間を脱出させるために建造されたが、イスカンダルへ向かうために宇宙戦艦へと作り変えられた。
イスカンダルからもたらされた未知の設計図により作られた波動エンジンによりワープ航法を可能にしている。
武装は主砲の3連装衝撃砲(ショックカノン砲)3基、副砲の3連装パルスカノン砲2基、パルスレーザー砲群(パルスレーザー砲、二段2連装パルスプレット砲、レールカノン砲)、艦首ミサイル6門、側面7連装ミサイル、ロケットアンカー、煙突ミサイル。
そして最大の装備は、艦首砲口から波動エネルギーを放つ高出力砲の波動砲であり、強力ではあるものの攻撃後にエネルギー充填に時間が掛かったり、同じエネルギーを使う関係でワープ直後は使用できない欠点を持つ。
イスカンダル到着直前にガミラスから攻撃を受けた際に、艦首砲口を塞がれてしまう。
波動砲などの攻撃や操縦は基本的に第一艦橋の各班長の席で行うが、艦長席からも行うことができる。
ワープは体に負担がかかり、最初のワープでは安全ベルトをしているにもかかわらず第一艦橋のメンバー全員が気絶してしまったが、なれてくると安全ベルトなしでもワープ直後には食事など普通に行動できるようになる。
生存者は地球到着直前には古代進以下37名[注 19]だったが、デスラー艦の攻撃などで、最終的に地球に無事生還したのは13名となる(島が生存者12名と共に脱出すると述べている)[注 20]
メンバーは島、雪、佐渡(+ミーくん)、南部、相原、太田、佐々木ほか6名(戦闘班・島田、技術班・東田と西尾、整備班・仁科と赤城の5名が確認できる )。
沖田艦(M-2174-1型 旗艦260号)
全長 - 286.80m / 全高 - 50.65m / 全幅 - 72.39m
地球防衛軍宇宙艦隊旗艦。
武装は2連装衝撃砲(ショックカノン)5基、4連装レールカノン砲4基、2連装パルスレーザー砲4基。
沖田が艦長の旗艦で、火星星域戦で唯一帰還した艦船。
沖田のほかに雪、真田、相原、斉藤(空間騎兵隊)、佐渡が乗艦している。
原作とは異なり、主砲にフェーザー砲ではなく、ヤマトと同じ衝撃砲(ショックカノン)を装備しているが、ヤマトの物より威力はだいぶ劣る。
ノベライズ版での名前は「えいゆう」。
駆逐艦 ゆきかぜ(M-2188-1型 宇宙艦隊突撃駆逐艦)
全長 - 209.03m / 全高 - 44.72m / 全幅 - 78.89m
地球防衛軍宇宙艦隊駆逐艦。
武装は2連装衝撃砲(ショックカノン)2基、2連装粒子ガトリング砲8基、長距離ミサイルポッド8門、8連装宇宙機雷射出ポッド8門、側面ミサイル18門2基、宇宙魚雷ポッド24基。
古代守が艦長で、火星星域戦で沖田艦を逃がすために自ら盾となり撃沈。
艦首は原作通りのデザイン、艦尾は原作2作目に登場したアンドロメダに似ている。
宇宙戦艦 きりしま
地球防衛軍宇宙艦隊宇宙戦艦。
火星星域戦で轟沈。
駆逐艦 ふゆづき
沖田艦長の息子が航海士として乗っていたが、火星星域戦で撃沈。
地球防衛軍宇宙艦隊はガミラスが襲来してから5年ほどはその侵攻を防いでおり,数に押されつつも防衛軍の艦の能力は十分有効であったらしい。
最終的に圧倒されたのは劇冒頭の火星星域戦において「ガミラス艦の強度が以前のデータと異なっています(強度が増している)。
」という台詞にあるとおり、「ガミラス兵器が徐々に学習・成長して地球兵器を凌駕するまでになった」からである。
本編では「やはぎ」、「あかしも」、「はまかぜ」など、ノベライズ版では「いそかぜ」「はつゆき」「ひえい」「しらつゆ」などが地球防衛軍宇宙艦隊(ノベライズ版では地球連合艦隊)に所属していたが、火星星域戦ですべて撃沈された。

艦載機・陸戦車両

コスモゼロ
全長 - 15.32m / 全高 - 3.68m / 全幅 - 13.82m / 空虚重量(重量) - 15950kg / 乗員 - 1名(2名乗る事も可能)
古代進の搭乗機であるヤマト艦載機。
2194年ロールアウトのコスモツーナインの後継機種。
2機のみ現存。
パラレルスイングバーニアにより高い運動性能を持つ。
またステルス機能を搭載しているが、2199年時点では対ガミラスにはすでに効果はなくなっている。
ただし、それはエンジンエネルギーを感知されるためで、エンジンを切っていればステルス機能は有効である。
オプションでアナライザーユニットを搭載でき、機体を2ツ折にした変形やアームの使用も可能[注 21]
また、ターゲティングにより自らが補足した敵の情報を味方に転送可能。
コスモタイガー(エクストラ・アームド・オプション仕様)
全長 - 15.52m / 全高 - 2.76m / 全幅 - 10.33m / 空虚重量(重量) - 14870kg / 乗員 - 1名(2名乗る事も可能)
ブラックタイガー隊配備のヤマト艦載機。
コスモパンサー後継機。
対ガミラス用にステルス機能を廃し戦闘性能を重視した機体。
ヤマトに転属となるラグランジュ基地所属のブラックタイガー隊は黒と黄色のカラーリングで、エクストラアームブロックオプションを装備。
また、コスモゼロと同じくターゲティング機能を有し、主に味方戦艦の砲撃時に、敵をロックオン(ターゲット・ロック)するのに用いられる。
全体的なデザインは原作のブラックタイガーに似ている。
カーゴ(装甲輸送機 C-2101 Leonne Type-Y)
全長 - 14.5m / 全高 - 5.07m(ウィングティルト時) / 全幅 - 9.71m / 本体乗員 - 6名(コクピット2名、退艦時は13名が乗船している)
ティルトウィングタイプのVTOL機。
イスカンダル上陸作戦時は強化装甲が施された。
ヤマト退艦時にも使用している。
上陸用車両(上陸用装甲車両 NIXSUM-3500TH)
全長 - 7.64m / 全高 - 2.53m(荷台部含) / 全幅 - 4.00m / 乗員 - 1名(操縦席)
空間騎兵隊の18輪多目的装甲車両。
ガミラス耐性合金装甲で急造し、イスカンダル上陸作戦時に使用。

銃器


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