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SH-AWDとは?
シーケンシャル モード
変速比(前進):
1速2.697/2速1.572/3速1.071/4速0.729/5速0.530/後退1.88
前/後 4.375/3.375
操作方式:
電子制御5速オートマチック(Sマチック)
効能
エピソード・話題性:
四輪駆動車の前輪と後輪間の駆動力配分と後輪左右輪間の駆動力を同時に配分制御し車両のヨー運動を直接制御するDYC(Direct Yaw Control)System(商品名SH-AWD)を開発した
(提供元:社団法人自動車技術会)
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ウィキペディア目次へSH-AWD(Super Handling All-Wheel-Drive)は、本田技研工業の四輪駆動システムである。
日本語表記は「四輪駆動力自在制御システム」。目次
1 概要
2 開発史
3 搭載車種
4 脚注
5 関連項目
6 外部リンク
SH-AWDはセンターデフを持たず、リアドライブ部には左右の駆動力を調整する電磁ソレノイドで駆動される湿式多板クラッチを持つ。
その点では同社のVTM-4と酷似しているが、異なる部分はそれらが旋回性能を向上するために利用される点にある。
旋回加速時には外側後輪の接地荷重が増大するため、より多くの駆動力を配分することにより内側へのヨーモーメントを発生させ、旋回性を向上させている。
プロペラシャフトとリアドライブとの間に遊星ギアを組み込み、後輪への回転数を直結状態では0.6%、旋回時に5.7%高め、リアドライブ内のクラッチにより積極的に外側の後輪に駆動力を配分している。
(駆動力配分は、前後で30対70→70対30、後輪左右で0対100→100対0まで無段階で可変することが可能。) つまり後輪は旋回時、外輪が100%、内輪0%まで配分が可能で、
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