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NHKの不祥事とは?




2004年

NHK紅白歌合戦の担当プロデューサーによる制作費の不正支出が発覚したことがきっかけとなり、さまざまな問題や不祥事が明るみに出た。
NHKは激しい批判にさらされ、受信料の不払いが続発した。
この時、職務が変わらないにもかかわらず、年功的に昇給する「わたり」や昇給短縮が給与慣行として行われてきた現状が指摘されている。[2]
不祥事を受けて、2004年9月9日に衆議院総務委員会では海老沢勝二会長の参考人招致を行ったが、普段は国会を中継するNHKがこの日だけは「編集権の問題」として中継せず、TOKYO MXテレビ神奈川が京浜地区で生中継を行った。
2004年9月11日に総合テレビとラジオ第一放送で1時間の謝罪番組が放送され、総務委員会の様子の一部が放送された他、海老沢も出演し謝罪した。
又、同年12月4日放送の『NHKニュース7』でも一連の制作費不正支出事件に関してのお詫び放送に出演した。
同年12月19日には『NHKに言いたい』というタイトルで視聴者からの声を海老沢と外部の有識者の出演で放送。
海老沢は9月9日に国会の参考人招致を生中継しなかった事を判断ミスだったと陳謝し、NHK再建に向けて取り組んでいくと表明した。
しかし、相次いだ不祥事で視聴者の信頼を回復できず、2005年1月25日に会長を辞任したが、顧問に就任。
週刊紙等で多額の退職金及び顧問料が支払われると報じられ、批判を浴びた。
2005年
2007年
2008年

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