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MTUフリードリヒスハーフェンとは?
ウィキペディア目次へMTUフリードリヒスハーフェン(- Friedrichshafen)とは、ディーゼルエンジン製造を中心とするドイツの企業である。目次
1 概要
2 歴史
├2.1 設立
├2.2 ダイムラー・ベンツ傘下に
└2.3 ダイムラー・クライスラー傘下からトグナム傘下へ
3 日本におけるMTU製品
4 脚注
5 関連項目
6 外部リンク
MTUとはドイツ語でMotoren- und Turbinen-Union、すなわち「エンジンとタービン」を表す。
製造するエンジンは鉄道車両用、船舶用、軍用車両用、農業機械用、鉱業用、建設機械用、産業用などであり、発電機と組み合わせた発電セットや溶融炭酸塩形燃料電池などの製造も行っている。
ツェッペリン飛行船の開発者として知られるフェルディナンド・フォン・ツェッペリンが、自身のための近代的な自動車を設計したヴィルヘルム・マイバッハの提案を受け入れて設立したLuftfahrzeug-Motorenbau(ルフトファールツォイク・モトーレンバウ、直訳すれば航空機エンジン会社)がルーツである。
起業の目的は航空機エンジンの製造であるが、その技術をベースに自動車や船舶のためのエンジン開発も視野に入れていた。
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