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EF型とは?
ウィキペディア目次へダイハツ・EF型エンジンは、ダイハツ工業が生産している軽自動車用エンジンの一つである。目次
1 概要
2 バリエーション・搭載車種
├2.1 旧660cc規格車用
└2.2 現行規格車用
3 関連項目
4 外部リンク
1990年1月の軽自動車の規格改正に伴い、同年3月にモデルチェンジしたミラ(L200型)に搭載されてデビュー。
基本仕様は水冷直列3気筒、内径68.0mm×行程60.5mm、総排気量659cc。
旧660cc規格時代から現行規格まで、ダイハツ製軽自動車の主力エンジンとして多くの車種に搭載されたが、後継となるKF型エンジンが2005年にエッセに搭載されて登場し、新車種、フルモデルチェンジ、マイナーチェンジによりKF型へ切替えられている。
なお、2012年5月現在では、マレーシア向けのプロドゥア・ビバ用のEF-VE型DOHCエンジンの1種類しか製造されておらず、ビバのモデルチェンジ等でEF型が消滅されると見込まれる。
ダイハツには他の660ccエンジンとして1994年に登場した水冷直列4気筒のJB型エンジンがあるが、こちらも2012年8月でコペンと共に生産終了となる。
EF型は、1985年に登場した水冷直列3気筒のEB型をベースとし、ボアを拡大している。
注目の情報
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