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EDRAMとは?


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eDRAM(Embedded DRAM)、混載DRAMは、メインのASICプロセッサと同じダイまたはパッケージに統合された、キャパシタベースのDRAMである。
外部DRAMモジュールや、主にキャッシュとして使われるトランジスタベースのSRAMと対比される。
DRAMを混載することで、バス幅を広げ、処理速度を向上させることができる。
DRAMはSRAMに比べて集積度が高いため、潜在的にはより大容量のメモリを使用可能である。
しかし、製造工程の違いにより単一ダイへの統合は難しく、複数のダイを1チップに封入する必要があるため、コストを押し上げる要因となっている。
最近では、1T-SRAMなどのように、標準CMOSプロセスを使ってeDRAMを製造することで、この問題を回避しつつある。
eDRAMは、ソニープレイステーション2プレイステーション・ポータブル任天堂WiiゲームキューブマイクロソフトXbox 360を含む多くのゲーム機や、IBMPOWER7などに使われている。

(出典:Wikipedia 2010/05/12 14:24 UTC 版)

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