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DWGとは?
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参照リンク
⇒『オートデスク』
(提供元:IT用語辞典バイナリ)
ページTOP▲読み方:ディーダブリュジー
.dwgとは、Autodesk社の開発したCADソフト「AutoCAD」によって作成された図面ファイルに付く拡張子のことである。
(提供元:拡張子辞典)
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ウィキペディア目次へDWG(ディー・ダブル・ジー)は、オートデスク社製のCADソフトウェア、AutoCADの標準ファイル形式。drawingの略。拡張子として"dwg"を用いる。目次
1 概要
2 ファイルに含まれる情報
3 DWG 形式のバージョン
4 DWGをサポートする製品とテクノロジ
5 データ欠落とTrustedDWG
6 関連項目
7 外部リンク
DWGはAutoCADおよびそのシリーズ(AutoCAD LT、AutoCAD Mechanicalなど)の標準ファイル形式で、バイナリ形式を採用している。
DWGファイルには、二次元もしくは三次元のベクトルデータをはじめ、レイヤ (画層)・線種・ハッチング等の図面データおよびメタデータなどが含まれる。
DWGは、オートデスク社が策定するファイル形式で、AutoCAD R14までは製品のバージョンアップと同時に新しい形式に更新されてきた。
AutoCAD 2000以降は3バージョンごとに形式を更新している。
最新のDWG形式はAutoCAD 2013が採用する2013 DWG形式である。
DWGとは別に、他のCADソフトウェアとのファイル交換を容易にするため、オートデスクが定義した形式がDXF(AutoCADファイル交換形式)である。
DXFは公開された仕様と可読性の高いテキスト形式(バイナリ形式に圧縮することも可能)という特徴により、サポートするサードパーティ製のソフトウェアも開発しやすくなっている。
ただし、仕様の解釈やデータ構造の違いによって、CADソフトウェア間で図面の再現が完全に実現できないケースも目立っている。
DWG形式のファイルには以下のような情報が含まれる。
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