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D-AMPS
とは?
参照リンク
⇒『
Digital Wireless Basics - The Digital Traffic Channel in Digital-AMPS
』 - Privateline.com(
英文
)
(提供元:IT用語辞典バイナリ)
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ウィキペディア
D-AMPS
(Digital Advanced Mobile Phone System) は、
1993年
から
北米
を中心に使用されている、
第二世代携帯電話
である。
AMPS
と同一
周波数
帯域で使用され、
端末
はAMPS
電話網
との
ローミング
機能を持つ。
United States Digital Cellular:USDCとも呼ばれる。
徐々に縮小されており、AT&Tにおいては、2008年2月にサービスを終了している。
技術
技術そのものは
PDC
のものをほぼそのまま流用している。
相違点は搬送波周波数間隔と通信速度のみである。
規格名 : IS-54 が最初の規格で、インスタントメッセージや
回線交換
データ通信
の拡張が行われて IS-136 となった。
周波数帯 : 850
MHz
通信方式 :
FDD
-
TDMA
・集中制御形
マルチチャネルアクセス無線
搬送波 : 間隔 30
kHz
(15kHzインタリーブ)・多重化チャネル数 3(ハーフレート 6)
変調方式
: π/4 DQPSK
音
声
符号化方式
: 13 k
b/s
エンハンスドフルレート
ACELP
、フルレート VSELP、6.5kb/s ハーフレート
CELP
関連項目
移動体通信
: 規格の比較
⇒『
表
』・⇒『
話
』・⇒『
編
』・⇒『
歴
』
携帯電話の世代
世代別方式
【
第1世代携帯電話(1G)
】:
NTT大容量方式
-
TACS
-
AMPS
-
NMT
【
第2世代携帯電話(2G)
】:
PDC
-
GSM
-
HSCSD
-
D-AMPS
- iDEN -
IS-95A
-
PHS
【
第2.5世代携帯電話(2.5G)
】: PDC-P -
GPRS
- WiDEN -
IS-95B
- FACCH2 -
高度化PHS
【
第3世代携帯電話(3G)
】:
TD-CDMA
-
W-CDMA
-
CDMA2000
-
DECT
-
EDGE
-
WiMAX
【
第3.5世代携帯電話(3.5G)
】:
HSPA
(
HSDPA
-
HSUPA
-
HSPA Evolution
-
DC-HSDPA
) -
CDMA2000 1xEV-DO
-
XGP
【
第3.9世代携帯電話(3.9G)
】:
LTE
-
UMB
-
モバイルWiMAX
【
第4世代携帯電話(4G)
】: 第4世代携帯電話を参照
日本の事業者別サービス
【
NTTドコモ
】:
mova
(2G) -
DoPa
(2.5G) -
FOMA
(3G) -
FOMAハイスピード
(3.5G)
【
KDDI
(
au
/
TU-KA
)
】:
cdmaOne
(2G) - PacketOne(2.5G) -
CDMA 1X
(3G) -
CDMA 1X WIN
(3.5G)
【
ソフトバンクモバイル
】:
SoftBank 6-2
(2/2.5G) -
SoftBank 3G
(3G) -
3G ハイスピード
(3.5G)
【
イー・モバイル
】: (HSDPA)(3.5G)
【
ウィルコム
】: (PHS)(2G) -
AIR-EDGE
(2.5G) -
W-OAM
(2.5G)
WILLCOM CORE XGP
(3.5G)
【
ケイ・オプティコム
】: (PHS)(2G)
【
UQコミュニケーションズ
】: (モバイルWiMAX)(3.9G)
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