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C-ATSとは?




 採用例
 東武鉄道東上線池袋駅 - 小川町駅間についてはATCに移行予定)
 かつての都営地下鉄三田線(いずれもT型ATSと称す)
JR東日本のATS-Psは多変周ではなく、単機能変周式地上子を組み合わせたもの。
AF軌道回路方式(連続照査型)

後に国鉄ATCでも採用されたAF軌道回路を使ってレールに連続的にある信号の現示に対応した照査速度信号を流し、列車側はATCでも使用されている受電器でこの信号を受信して連続的にこの照査速度で照査される。
信号の現示がアップした際はすぐにアップした照査速度の信号を受信することができる。
ただし、地上子を併用している場合は多変周式と同様次の地上子まで照査を続ける。
 採用例
 西武鉄道
 相模鉄道
 阪急電鉄
 阪神電気鉄道
 山陽電気鉄道
このうち西武と阪急(神戸本線京都本線全線)はパターン式ATSとなっている。
西武と相鉄は磁石式の地上子と併用している。
また、阪神は運行時に「危険域」・「有コード」でランプ表示している。
なお相鉄は神奈川東部方面線開業およびJR東日本との直通運転に備えて、2010年代中頃を目途に磁石式地上子方式のATSからJR東日本と同一の機能のATS-P型に更新が決定しており、既に車両にはATS-P型設置準備工事が実施されている。
軌道電流式(半連続照査型・点照査型)

国鉄ATSのB型と同様にレールに常に電流を流し、電流を切ることによって信号を送っている。
この電流を切る時間で照査速度を車両側に伝えている、また車上子はATCと同様の受電器を使用する。
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