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C-ATSとは?




名古屋鉄道式自動列車停止装置


M式ATS地上子終端部の例(佐屋駅
詳細は「M式ATS」を参照
名古屋鉄道で使用されている変周式の車上タイマー方式の自動列車停止装置である。
2つの地上子の間を0.5秒以内で通過すると動作するようになっている。
名鉄式ATS・M式ATSと略す場合が多い。
1965年(昭和40年)に須ヶ口駅 - 鳴海駅間に設置されたのを皮切りに1968年(昭和43年)までに鉄道線全線(軌道法適用区間である豊川線を含む)で設置を完了した。
地上子は共振周波数130kHzでATS-Sロング地上子と同じだが、2基1対の速度照査を構成して冒進速度を20km/h以下 - 5km/hに押さえており、Sxなど他の多くの変周式地上子とは異なり進行方向に向かって右側に設置されているため豊橋駅 - 平井信号場間のJRと共用区間にもATS-Sx・ATS-Pとともに設置されている。
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