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C-ATSとは?
設置区間
川越線、武蔵野線、中央東線、成田線、外房線、内房線、東金線、八高線、五日市線、相模線、鶴見線、上越線など。 ATS-PT形(JR東海ATS-P)
⇒
ATS-PT形の地上子
JR東海がATS-STの取り替えにより、2010年度から順次導入している方式。
2012年2月に全ての在来線において更新が完了した[8]。
基本的構造はJR他社で導入されているATS-Pと同様であるが、常用ブレーキは使用しない。
すなわち、他社のATS-Pの車上装置(自動空気ブレーキ方式の車両を除く)では常用ブレーキと非常ブレーキに基づくパターンをそれぞれ生成し、前者を超過した場合には常用ブレーキが作動、減速後は緩解して運転を続行できるのに対し、ATS-PTの車上装置では非常ブレーキに基づくパターンのみを生成し、それを超過した場合には非常ブレーキが作動し停止する。
これは自動空気ブレーキ方式である従前の機関車、ディーゼルカー用ATS-Pと同機能である。
ATSの目的はあくまで安全確保と考え、運転支援のための機能を省略してコスト削減を実現したものと言える。
ATS-STは今後の処遇は未定である。
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