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B・N・Fとは?




2009年(平成21年)6月1日、オリックスの「第46回定時株主総会招集通知」に、第9位の大株主(2009年(平成21年)3月末時点)として記載された。
持株数は107万株、議決権比率で1.19%を保有する個人筆頭株主にあたる[4]
2010年(平成22年)3月31日の時点で、以下の企業の大株主となっていたことが、四季報などから明らかになった。2010年(平成22年)6月30日の時点で、以下の企業の大株主となっていたことが、四季報などから明らかになった。2011年(平成23年)秋葉原の敷地面積800平方メートル、地上6階、地下2階建ての商業ビル「AKIBAカルチャーズZONE」を購入していたことが明らかになる。
170億円はすると見られている。[8](注 ラオックスの発表では60億円とされている)[9] 以前購入した「チョムチョム秋葉原」と合わせて不動産の資産だけで260億円に達する。
ただ、2011年3集の四季報では全ての大株主欄から名前が消えている。

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ジェイコム株大量誤発注事件

B・N・Fがマスメディアに初めて登場したのは2005年(平成17年)12月8日、新規上場したジェイコム(人材派遣業。ケーブルテレビのJ:COMとは関連なし)の株式においてみずほ証券の男性担当者が「61万円1株売り」とすべき注文を「1円61万株売り」と誤注文し株式市場を混乱させたジェイコム株大量誤発注事件である。
この事件において7,100株を取得、同日中に市場で1,100株を売り抜け、残る6,000株(発行済み株式の41.38%)を現金決済(20億3,500万円)していたことが大量保有報告書で分かった。
わずか10分程度の間に自己資金40億円以上を投入し、当日の売買益は不明ながらも、強制決済による清算益だけでも約20億円超を稼いだ計算になる。
これは、個人が相場で稼いだ利益としては最高額であるとされる。
しかし当人は「いつもと変わらず冷静だった」と語っていた。
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