Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>Atlantic_Records>Atlantic_Recordsの1ページ目
Atlantic_Recordsとは?
ウィキペディア目次へアトランティック・レコード(Atlantic Recording Corporation)はアメリカのレコード会社。
現在はワーナー・ミュージック・グループの傘下にある。目次
1 概略
2 沿革
3 主なアーティスト
4 サブレーベル
5 関連項目
6 外部リンク
概略
1947年にアーメット・アーティガンとハーブ・エイブラムソンによって設立された。
エイブラムソンは後に同社を退き、一方でアーティガンの兄であるネスヒ・アーティガンとジェリー・ウェクスラーが加わり、この3人によって運営された。
R&Bやジャズの名門レーベルとして有名。
1952年から1959年まではレイ・チャールズが契約しており、レーベルを牽引した。
特に1950年代から60年代にかけてのサザン・ソウルの隆盛は同社の存在を抜きにして語ることはできない。
ジェリー・ウェクスラーやトム・ダウドなどの有名プロデューサーを輩出したことでも知られる。
1960年代中盤から徐々に白人ロックにも進出し、クロスビー・スティルス&ナッシュやレッド・ツェッペリンを送り出した。
1967年にワーナー・セヴンアーツ(後のタイム・ワーナー)の傘下となり、現在はワーナー・ミュージック・グループを代表するレーベルのひとつである。
また、アメリカとイギリスではロゴが違う。
日本盤はかつてはイーストウエスト・ジャパンが発売元だったが、同社がワーナーミュージック・ジャパン (WMJ) と合併したため、現在はWMJが発売元である。 沿革
・1947年 アーメット・アーティガンとハーブ・エイブラムソンによってニューヨークに設立される。
・1953年 ジェリー・ウェクスラーが入社。
・1955年 ロサンゼルスのスパーク・レコードを買収し、リーバー&ストーラーを獲得。アトコ・レコードを創設。
・1955年 ネスヒ・アーティガンが入社。
・1961年 メンフィスのスタックス・レコードの全米配給権を得る。
・1967年 ワーナー・セヴンアーツの傘下となる。
スポンサーリンク
オーストラリアにダイビング留学
資格取得から就職まで一貫サポート!大自然でインストラクターを目指す
楽に探せる!楽ワード
ページ(1/5)
次ページ≫