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92式浮橋とは?




展開した橋節は動力ボートを使用して動かすことによって連結が可能で、連結された橋節に車両などを乗せ対岸まで輸送する門橋として使用する方法や両岸まで橋節(両端はスロープのついた橋端橋節、それ以外は橋間橋節)をつなぎ合わせ、水流で流されないように動力ボートを使用してバランスをとる。
そして、車両が通行しやすいように道路マットを敷設装置で敷設することで浮橋として使用することができる。
システム1式には長さ約7.5mの橋間橋節が12基と約7mの橋端橋節が2基であるため最大で約104mの浮橋を設置できる。
東日本大震災では橋が崩落して孤立した宮城県東松島市宮戸島に対し、門橋として重機などを輸送している。

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